こんにちは。リトルッカです

リトルッカは、オーガニック野菜のイタリア料理レストランです。

 

お料理は一部のお皿を除いて全て植物性です。

旬の野菜を中心に、厳選したお野菜や穀物を使い、素材の持つ力を最大限に活かして調理します。

お野菜は自然栽培または有機栽培のものを厳選しています。

農薬や化学肥料を使わずに作られたお野菜は、エネルギーにあふれ、一口食べるごとに元気がでてきます。

健康的で、美味しくて、身体が喜び、心も満たされます。

 

地球環境に配慮した料理、お店作りを目指しています。

 

 

ナチュラル&オーガニック

お野菜の美味しさを最大限にいかすために、

お野菜は自然栽培または有機栽培のもの、

顔の見える生産者さんからの原料を厳選しています。

また化学調味料は使用しません。

美味しさの追求

動物性食材を使わないで美味しくできるのだろうか?と思う方も

いらっしゃるかもしれませんが、リトルッカの料理は普段お肉やお魚を食べてる方にでも十分満足していただけるお味に仕上げています。野菜のみでコクや旨味を最大限に引き出す料理法を使っているので、お客様に「魔法ですか?」と言われたほど。

ぜひ一度お試しください。

環境を想う気持ち

​お肉を使わない、野菜だけのお料理を食べることが、実は地球環境保護に繋がるということをご存知ですか。

プラントベース(植物性)の食事の意外な側面についても、私たちは大切にしています。

たまにはお野菜だけのお料理で地球に優しい気持ちになりませんか?

 

​リトルッカ3つのこだわり

アーリー 琢磨シェフ Chef Takuma

祖母がイタリアン、父がフレンチ料理人の家庭に産まれ、

幼少期から「美味しい」でおもてなしをする事に憧れを抱く。

 

大学卒業後は一般企業に就職するも、

幼い頃から夢だった料理の世界で活躍したいと

一念発起して、横浜、長野の

イタリアンレストランで修行を積む。

 

その後、自身でイタリア料理店を開業し

3年ほど営んだが、本場の味を学びたいと思い飛伊。

 

ピエモンテ州のリストランテ、

マルケ州のアグリツーリズモで

イタリアの本格的な食文化を1年間学ぶ。

 

アグリツーリズモでは、

レストランの横に広大な畑が広がり、

スタッフが愛情を込めた野菜たちを収穫します。

その日に採れた野菜を

師匠であるイタリアのマンマシェフが調理すると、

まるで魔法をかけたかのように、

美味しく可憐なメニューになります。

食べたお客様に喜んでもらう環境に、

感動を覚えました。

 

そこで教わった野菜本来の美味しさや可能性を

日本でも再現出来るように、

野菜のイタリア料理を広めようと活動し、

日々試行錯誤しながら奮闘し、美味しい

一皿を作っています。

いのうえ さなシェフ Chef Sana

都内の農家に生まれ、

20歳の時にインテリアデザインや建築を学びにイタリアへ。

 

生活しているうちにイタリア各地の郷土料理、

現地の人たちのライフスタイルや、

スローフード運動を始め地産地消の意識の高さに感動する。

 

帰国して建築事務所に勤めながらも

自分のライフスタイルを模索し、

イタリアで影響を受けた"食"と

それを取り巻く社会に携わりたいと思い、

飲食業を始める。

 

せっかく料理を学ぶならと、

再びイタリアへ飛び、全国の厨房で郷土料理を習う。

そんな中、農業大国そしてヴィーガン料理先進国の

イタリアで野菜料理に目覚める。

農家が経営するヴィーガンのレストラン(アグリツーリズモ)で

料理長を2年間務めた後帰国。

“食べることは、生きること。”​

​いのちある野菜を食卓へ。